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琵琶湖と向き合う ― 日本潜水連盟の聞き書き記録

活動実績

滋賀日報の聞き書きシリーズ「100年後に読む 琵琶湖日誌」にて、NPO法人日本潜水連盟の活動が紹介されました。

記事要約:
本記事では、連盟メンバーの木山満氏が、長年にわたり取り組んできた琵琶湖の湖底清掃や水中環境保全活動について、自身の体験をもとに語っています。
潜水を通して見えてくる湖底の現状や、人の暮らしが湖に与える影響、そして「琵琶湖を守ることは、私たちの生き方そのものを見つめ直すことにつながる」という想いが、聞き書きという形で丁寧に記録されています。
琵琶湖を未来へ残すための活動と、その背景にある価値観を伝える内容となっています。


主な内容

  • 木山氏は、琵琶湖の湖底清掃や水中環境の保全活動に長年携わってきた。
  • 潜水を通して見える湖底の姿は、美しい景観の裏側にあるゴミや環境悪化の現実を浮き彫りにしている。
  • 活動を続ける中で、「自然を守ることは特別なことではなく、生活そのものを見直すことにつながる」という想いに至った。
  • 琵琶湖は「ただの自然」ではなく、人の暮らし・価値観・未来を映し出す存在であると語られている。

記事のメッセージ

  • 琵琶湖を守ることは、未来の世代にどのような生き方や社会を残すのかを問いかける行為である。
  • 100年後の人々に、「この時代に、湖と真剣に向き合った人がいた」という記録を残すことに意味がある。

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